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京都駅で外国人観光客に実態調査してみました

先日、京都駅で外国人観光客の方々に声をかけ、
「観光する場所を探す時、どのサービスを使っていますか?」
という実態調査を行いました。

使用した質問はこちら。

“Which website do you use to look for places?”

この質問と、選択肢を書いたボードにシールを貼ってもらう形式で集計しました。

調査対象は、欧米・中国・韓国・東南アジアなど、国籍を限定せず無作為に(手当たり次第😅)実施しています。

調査結果

今回の結果はこちらです。

  • Google Maps:24
  • 小紅書(RED):2
  • Booking.com:2
  • Wonderlog:1
  • Trip.com:1

結果は、Google Mapsの圧勝でした。

正直ここまで差が出るとは思っておらず、改めてGoogleMapの影響力の大きさを実感しました。

国籍を問わずGoogleMapが使われていた

印象的だったのは、
欧米系・アジア系を問わず、多くの方がGoogleMapを利用していたことです。

単に「地図アプリ」としてだけでなく、

  • 飲食店探し
  • 観光地探し
  • レビュー確認
  • 写真チェック
  • 営業時間確認

など、“観光ガイド”のような使われ方をしている印象でした。

「とりあえずGoogleMapで探す」
という行動が、世界共通になっているのかもしれません。

初めて知った「小紅書(RED)」という存在

今回の調査で個人的に印象に残ったのが、
中国人観光客が何組か選択肢にあげた「小紅書(RED)」というSNSアプリです。

小紅書は、中国でのInstagramのようなもので、
写真や動画を見ながら観光地や飲食店を探せるようです。

中国では、海外SNSやアメリカ系サービスが制限されるケースがあるため、
独自のSNS・検索文化が発展しているらしいです。

GoogleMap対策の重要性を改めて実感

今回の調査を通して感じたのは、
ホームページ制作やSEO対策だけでなく、
GoogleMap対策(MEO)の重要性です。

特に観光業・飲食業・地域ビジネスでは、

  • 写真の充実
  • クチコミ管理
  • 営業情報の適正化
  • ホームページやSNSとのリンク
  • 定期投稿
  • 多言語対応

などが、そのまま集客力に直結していると感じました。

まとめ

今回の京都駅での実態調査では、
国籍を問わずGoogleMapが圧倒的に利用されていることが分かりました。

「検索順位を上げるSEO対策」だけでなく、
「地図上で見つけてもらうMEO対策」も、これからますます重要になりそうです。

ウェブトライでは、
ホームページ制作だけでなく、SEO対策やGoogleMap対策のサポートも行っています。

インバウンド対策や地域集客でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。